専任教員紹介

専任教員

  • 棟方 信彦むなかた のぶひこ
    院長・学長・教授詳しく
    主な担当科目
    • 頌栄学
    • 保育施設経営序論
  • 原 寛はら ひろし
    副学長・准教授・頌栄幼稚園副園長詳しく
  • 森田 喜基もりた よしき
    宗教主事・准教授詳しく
    主な担当科目
    • キリスト教学
    • キリスト教保育
    • 総合表現
    • キリスト教保育特論
  • 関田 良せきた りょう
    教授詳しく
    主な担当科目
    • 音楽Ⅰ・Ⅲ
    • 総合表現
    • 芸術演習
    • 鍵盤楽器演習
  • 高山 育子たかやま いくこ
    教授詳しく
    主な担当科目
    • 保育内容総論
    • 保育課程論
    • 教育社会学
    • 現代保育・教育問題特論
  • 竹内 伸宜たけうち のぶよし
    教授詳しく
    主な担当科目
    • 教育心理学
    • 保育の心理学Ⅰ・Ⅱ
    • 心理学、保育心理学Ⅰ・Ⅱ
    • データ処理演習
  • 布村 志保ぬのむら しほ
    教授詳しく
    主な担当科目
    • 保育原論
    • 文学
    • 保育方法論
    • 保育実習Ⅰ(保育所)・Ⅱ
  • 阿部 扶早あべ ふさ
    准教授・頌栄幼稚園園長詳しく
    主な担当科目
    • 生活文化
  • 杉山 宗尚すぎやま むねまさ
    准教授詳しく
    主な担当科目
    • 社会的養護
    • 児童家庭福祉Ⅰ
    • 社会的養護内容
    • 保育実習Ⅰb(施設)
  • 沖中 重明おきなか しげあき
    専任講師詳しく
    主な担当科目
    • 図画工作
    • 保育内容(表現)
    • 総合表現
    • 子どもの造形表現
    • 造形芸術論
  • 小寺 玲音こてら れね
    専任講師詳しく
    主な担当科目
    • 乳児保育Ⅰ・Ⅱ
    • 保育内容(健康Ⅰ)
    • 教育実習
    • 子どもと生活
  • 厨子 直子ずし なおこ
    専任講師詳しく
    主な担当科目
    • 保育内容(言葉Ⅰ・Ⅱ)
    • 保育実習 など
  • 藤本 千草ふじもと ちぐさ
    専任講師詳しく
    主な担当科目
    • 幼児体育I・II
    • 体育理論
    • 体育実技
    • 体育特論(専攻科)
  • 森瀬 智子もりせ ともこ
    専任講師詳しく
    主な担当科目
    • 音楽Ⅰ
    • 保育内容(表現)
    • 子どもの歌と音楽遊び
    • 総合表現
    • 保育者論 など
  • 山中 早苗やまなか さなえ
    専任講師詳しく
    主な担当科目
    • 保育内容「人間関係Ⅰ・Ⅱ」
    • 幼児コミュニケーション
    • 教育実習 など
  • 渡邊 恵梨佳わたなべ えりか
    助教詳しく
    主な担当科目
    • 社会福祉概論
    • 家庭支援論
    • 児童家庭福祉論Ⅰ
    • 保育実習Ⅰ(施設)など

教員に関する情報

2018年度(5月1日現在)

専任教員構成

30代 40代 50代 60代 70代 合計
男性 0 2 1 3 0 6
女性 1 4 3 1 1 10
合計 1 6 4 4 1 16

職階別教員数

教授 准教授 専任講師 助教 合計
5 4 6 1 16

専任教員一人当たりの学生数

14.9人
職名

准教授・頌栄幼稚園園長

学歴

頌栄短期大学

主な担当科目
  • 生活文化
専門分野

保育内容全般

研究内容

フレーベル

所属学会
  • ペスタロッチ・フレーベル学会
  • ハウ・フレーベル
メッセージ

保育士として用いられ、今年52年目を迎えます。このように永く幼児教育に携わることが出来た原動力は子どもです。一人ひとりの子どもがもつ優しさや純粋さなどが私のさびた心をふるい立たせてくれます。
子どもの心や身体から発信される届け物を、隣接する幼稚園でご一緒に感じ、学びましょう。
大人に近付くにつれ、気付かなくなった私たち一人ひとりが持つ感性という宝物を、もう一度見つけだしましょう。

主な業績
著書
  • 「Kindergarten Narratives on Froebelian Education」 2017年
  • 「F・フレーベルに学ぶ「幼児のための集団遊び 改訂版」2015年
  • 「わたしおねえちゃんになるの」(絵本)1996年
  • 「こどもの死」を考える(冊子)1995年
  • 「記念日クッキング」1993年
  • 「はじめてのママのおべんとう」1992年
  • 「つとむくん」(絵本)1985年
  • 「のんくんとピク」(絵本)1985年
  • 「ぼくはまあくん」(絵本)1985年
学会発表
  • 2018年 第8回国際フレーベル学会 発表
  • 2016年 食から学ぶ震災の記録
  • 2014年 第6回国際フレーベル学会 発表
    「のびのび広場で育つ頌栄の子どもたち―友だちと主体的に心を満たして遊ぶ―」(於:英国カンタベリー・クライストチャーチ大学)
  • 2014年 創立125創立記念 全国公開運動会 開催
  • 2013年 全私連こどもまん中プロジェクト幼稚園100年パネル展示
  • 2013年 第28回近畿地区私立幼稚園教員研究大会公開保育
その他
  • 保育講座・親子学級・職員研修 年間10回以上
職名

専任講師

学歴・経歴

筑波大学大学院芸術研究科 修士課程修了(修士 芸術学)

主な担当科目
  • 図画工作
  • 保育内容(表現)
  • 総合表現
  • 子どもの造形表現
  • 造形芸術論
専門分野

幼児造形教育、絵画制作

研究内容

幼児造形(身体のスケール感覚と造形活動、絵本製作による絵画指導)

所属学会
  • 日本美術教育学会
  • 大学美術教育学会
  • 日本保育学会、絵本学会
  • 感覚をつないでひらく芸術教育を考える会
メッセージ

保育とは子どもたちの未来を保障する営みです。日々の生活の中で新たな発見をし、思考して自らの生きる力を身につけていく、そんな子どもたちに寄り添い、成長を援助する、楽しくやりがいのある仕事が保育です。私の担当科目では「表現」という行為を根本からとらえなおし、子どもたちの発達を理解することで、豊かな感性を育み、のびのびと表現できる保育について考えます。

主な業績
論文
  • 絵本制作による児童の絵画指導の一例、全国大学造形美術教育教員養成協議会誌「大学造形美術教育研究 第11号」平成25年3月
  • 自然造形あそびと見なし活動-幼児と学生による同時比較、共著、日本美術教育学会「美術教育282号」平成13年8月
著書
  • すべての感覚を駆使してわかる乳幼児の造形表現、共著、平成23年3月保育出版社
学会発表
  • 身体のスケール感覚を生かした保育における造形活動の試み―、第52回大学美術教育学会「京都大会」平成25年10月
  • 「びっくりばこ」「木だいまおう」物語をともなう絵画指導より生まれた小学生制作の絵本、第14回絵本学会大会、平成23年6月
  • 身体のスケール感覚を造形活動へのアプロ-チとする試み―、第4回感覚をつないでひらく芸術教育を考える会研究発表会、平成22年3月
  • 環境問題を主題とした美術教材の国際化の試み、第54回日本美術教育学会学術研究大会、平成17年8月
その他
  • 全国大学造形美術教育教員養成協議会 委員
職名

専任講師

学歴・経歴

聖和大学大学院教育学研究科幼児教育学専攻修士課程修了(教育学修士)
大阪総合保育大学大学院児童保育研究科博士後期課程単位修得退学

主な担当科目
  • 乳児保育Ⅰ・Ⅱ
  • 保育内容(健康Ⅰ)
  • 教育実習
専門分野

保育学 幼児教育学

研究内容
  • 乳児期の発達と保育に関する研究
  • 保育における乳幼児の思いやりに関する研究
所属学会
  • 日本乳幼児教育学会
  • 日本保育学会
  • 日本赤ちゃん学会
メッセージ

「どうして保育者を目指そうと思ったのですか?」と聞かれたら、きっと「子どもの頃から小さな子のお世話が好きだったから」「幼稚園の先生が好きだったから」と私も答えると思います。
「子どもが好き」という気持ちは保育をするうえで大切な気持ちです。でも、「子どもが好き」だけではできないのが保育です。
保育科の2年間、専攻科を含めた4年間を通して、「子どもが好き」だけではない、子どもにも保護者にも信頼されるプロの保育者としての知識と技術を頌栄で学んでみてください。
「保育する喜び」について、授業を通して皆さんと学び合えることを楽しみにしています。

主な業績
著書
  • 「保育の学びファーストステップ」青鞜社、2018年(共著)
  • 「改編・保育の考え方と実践」久美出版、2012年(共著)
  • 「実習に役立つ表現遊び2-指導案つき-」北大路書房、2007年(共著)
論文
  • 「領域「健康」から見た生活習慣の形成と保育(1)〜幼稚園教育要領の変遷からの考察〜」頌栄短期大学紀要第41号増刊、2017年(単著)
  • 「保育所保育指針における乳児保育の実践構造の検討 -乳児保育研究その1-」大阪総合保育大学紀要第7号、2013年(共著)
学会発表
  • 「乳児の保育区分を考える-保育内容の整理を通して-」日本乳幼児教育学会第22回大会シンポジウム、2012年(共同)
  • 「子どもと遊び-低年齢児保育におけるごっこ遊びの保育室環境から-」日本保育学会第65回大会口頭発表、2012年(単独)
その他
  • 茨木市教育研究会幼稚園環境部会講師 「幼児が楽しく活動できる環境とは」2013年
  • 香芝市市民講座「親子関係を考えるⅡ」講師 「楽しく子育て・子育ち・親育ち」2013年
  • 大阪市立男女共同参画センター地域出前セミナー「女性と防災・減災」講師 「子どもの命を守る」2016年
  • 頌栄短期大学 第14回グローリーオープンカレッジ講師 「保育所保育指針と幼稚園教育要領の改定ポイント」2017年
  • 八尾市 教育・保育内容検討部会作業部会研修会講師 「乳児保育で大切にしたいこと〜子どもの発達を通して〜」2017年
職名

准教授

学歴・経歴

関西大学大学院文学研究科 前期博士課程修了 (修士 文学)

主な担当科目
  • 社会的養護
  • 児童家庭福祉Ⅰ
  • 社会的養護内容
  • 保育実習Ⅰb(施設)
専門分野

子ども家庭福祉、社会的養護

研究内容

社会的養護施設職員(特に児童養護施設職員)の養成・育成

所属学会
  • 日本社会福祉学会
  • 日本子ども家庭福祉学会
  • 日本保育学会
  • 日本児童養護実践学会
  • 日本社会福祉士会
メッセージ

頌栄は、保育科のみの単科短大です。そのため、学生のみなさんが保育者という同じ方向を目指す環境のため、学生同士で互いに励まし合い、協力し合って成長しています。そこに教職員が一丸となって、保育者を目指す学生のみなさんに対する教育、支援を行っています。また、とてもアットホームな雰囲気があり、保育の仕事に就きたい方に向いている大学です。
また、私が担当している「社会的養護」「保育実習Ⅰb(施設)」等の科目では、施設(児童養護施設や乳児院、障がい児者施設等)はもちろんのこと、保育所や幼稚園で働く上で必要となる子どもたちへの福祉の視点や心を学びます。そのような福祉の熱い気持ちを持ち合わせた保育者を育て、保育の仕事に就くことができるようにサポートしています。

主な業績
著書
  • 「図解で学ぶ保育 社会的養護Ⅰ」萌文書林,2018年(共編著)
  • 「図解で学ぶ保育 社会福祉(第2版)」萌文書林,2017年(共著)
  • 「本当に知りたいことがわかる!保育所・施設実習ハンドブック」ミネルヴァ書房,2016年(共著)
  • 「演習・保育と社会的養護内容」みらい,2014年(共著)
論文
  • 「社会的養護系施設保育士の養成、人財(材)確保、育成のあり方と実践的取り組みについて〜児童養護施設を中心に〜」頌栄短期大学研究紀要第42巻,2018年(単著)
  • 「教育・保育現場で求められる実践力獲得のための授業探求 『保育実践演習』の省察から」頌栄短期大学研究紀要第41巻,2017年(共著)
  • 「児童養護施設職員の離職とその要因に関する一考察」湊川短期大学紀要第51集,2015年(単著)
  • 「保育士養成における児童養護施設実習の現状と課題」湊川短期大学紀要第50集,2014年(単著)
学会発表
  • 「社会的養護施設の組織的取り組みによる実習指導マニュアルの作成―兵庫県施設保育士養成協議会における養成校と施設の協働―」日本保育学会第71回研究大会,2018年(共同)
  • 「児童養護施設における『せいきょういく』に視点をおいた実践について」日本保育学会第70回研究大会,2017年(共同)
  • 「施設と養成校の協働による人財養成・人財確保の取り組み-社会的養護人財養成研究会による研修会を通して-」日本児童養護実践学会第9回研究大会,2017年(共同)
  • 「児童養護施設保育士養成・育成と人財確保のあり方に関して」日本保育学会第69回大会,2016年(共同)
  • 「人財確保に向けた取り組み〜女子慈教寮における実践から〜」日本児童養護実践学会第8回研究大会,2016年(共同)
その他
  • 2017年度兵庫県子育て支援員研修「社会的養護コース専門研修」講師
  • 三田市保育内容実技研修会講師「福祉と養護 子ども家庭福祉から考える保育者に求められる心」2015年
  • 大阪市住之江区虐待防止あったかネットサポーター養成講座講師「児童虐待防止への取り組みについて」2014年
  • 一般社団法人児童養護応援団ともに 理事(2016年〜)
  • 日本児童養護実践学会関西ブロック 運営委員(2014年〜)
  • 兵庫県施設保育士養成協議会 運営委員(2012年〜)
職名

教授

学歴・経歴

京都市立芸術大学卒業
ポーランド国立ワルシャワショパン音楽院研究科修了(修士 芸術学)

主な担当科目
  • 音楽Ⅰ・Ⅲ
  • 器楽演習
  • 総合表現
  • 芸術演習
  • 鍵盤楽器演習
専門分野

音楽教育学 ピアノ演奏法

研究内容
  • 保育者養成における音楽教育
  • 中欧の民族主義音楽の研究と演奏
所属学会
  • 日本音楽教育学会
  • 日本保育学会
  • 日本ショパン協会
  • 西宮音楽協会
メッセージ

園庭を駆けまわる子どもたちの声、野鳥のさえずり、船の汽笛、樹々のさざめき・・・神戸の港と六甲の山並みを臨む緑豊かな頌栄のキャンパスは、優しい音が織りなす美しいサウンドスケープの宝庫でもあります。当たり前のようにとらえていた音の一つひとつにあらためて耳を澄ますことは、聴覚だけでなく、五感全体が柔らかく開かれてゆく契機となります。感性を磨きつつ、人の心をつなぐ音楽と表現の奥深さを一緒に味わいましょう。

主な業績
著書
  • 『検証 2017年学習指導要領—豊かな学びの創造にむけて− 総則・教科・領域別』アドバンテージサーバー、2018年(共著)
  • 『保育の表現技術実践ワーク〜かんじる・かんがえる・つくる・つたえる〜』保育出版社、2016年(共著)
論文
  • 「保育者養成カリキュラムの現状と課題(2)−高等学校との履修科目の接続性から–」『頌栄短期大学研究紀要』第42巻 2018年(共著)
  • 「建学の精神に基づく『総合表現』— 『領域』と『キリスト教』の接近−」『頌栄短期大学保育者養成教育実践論叢第1号 2018年(共著)
  • 「保育者養成における音楽教材の変遷—1950年代のピアノ教材を中心に−」『頌栄短期大学研究紀要』第41巻 2017年(共著)
  • 「保育者養成カリキュラムの現状と課題(1)−高大接続の視点から−」『頌栄短期大学研究紀要』第40巻 2015年(共著)
  • 「保育者をめぐる諸問題-最善の保育環境をめざして-」『安心の子育ち・子育てシステムを―幼保システム研究委員会報告』、国民教育文化総合研究所編 2011年(単著)
学会発表
  • 「保育者養成における鍵盤楽器演習の試み−『打つ』行為とのかかわりを通して−」日本保育学会第71回大会 2018年(単独)
  • 「保育者養成における音楽教材の変遷(2)−1940年代の遊戯課目と音楽の関わりを通して−」保育者養成教育学会第2回大会 2018年(共同)
  • 「保育専攻学生の芸術観と表現活動」日本保育学会第70回大会 2017年(単独)
  • 「保育者養成カリキュラムの現状と課題(3)−芸術系科目の接続を中心に−」全国保育士養成協議会第55回研究大会2016年(共同)
  • 「保育者養成における表現系カリキュラムの再考―学生の音楽経験に着目してー」日本保育学会第69回大会2016年(単独)
  • 「実習指導につながる初年次教育―基礎演習の計画から実践まで―」日本保育学会第69回大会2016年(共同)
その他
  • 「関田良 ピアノリサイタル―中欧の響き・大地のリズム-vol.2」兵庫県立芸術文化センター小ホール2009年
  • 「関田良 ピアノリサイタル―中欧の響き・大地のリズム-vol.1」神戸市東灘区民センターうはらホール2003年
職名

教授

学歴・経歴

2001年3月 京都大学大学院教育学研究科教育科学専攻修士課程修了(教育学修士)2004年3月 京都大学大学院教育学研究科教育科学専攻博士課程研究指導認定

主な担当科目
  • 保育内容総論
  • 保育課程論
  • 教育社会学
  • 現代保育・教育問題特論
専門分野

教育社会学

研究内容
  • 保育実践力を高めるための実習指導についての調査・研究
  • 保育・教育・文化に関する研究
  • 戦後幼稚園の量的拡大に関する研究
所属学会
  • 日本教育社会学会
  • 日本保育学会
  • 日本社会学会など
メッセージ

高校生や学生のみなさんの、子どもが好きで、子どものためになりたい、保育者になりたいと願うきもちをサポートします。授業のなかで、保育者として求められる資質、責任感、知識、技術についての指導をおこなうだけではなく、保育の奥深さと楽しさを一緒に感じることができれば嬉しいです。
頌栄には、歴史と伝統に裏付けされた信頼が寄せられていると感じます。この信頼にこたえられるよう、新しい1ページが付け加えられるよう、私自身も日々の生活でこころがけています。

主な業績
論文
  • 高山育子2017「就学前教育と小学校教育との接続をふまえた保育課程論の展開」『頌栄短期大学研究紀要』第41巻増刊号,pp.29-37
  • 高山育子ほか2015「頌栄短期大学における学びに関する評価 2014年度卒業生調査の結果から」『頌栄短期大学研究紀要』第40巻,pp.41-56
  • 高山育子ほか2015「実習での学びを深めるための実習園と養成校の連携について-学生の成長を連続的に支えるために―」『頌栄短期大学研究紀要』第40巻,pp.57-70
学会発表
  • 高山育子2016「明治期から昭和戦後期にかけてのキリスト教系幼稚園保育者の社会的ポジション」『第89回日本社会学会大会要旨集』
  • 高山育子2015「小学校教育との接続をふまえた保育内容総論の展開」『第68回日本保育学会発表要旨(CD-ROM)』
  • 高山育子2015「小学校教育との接続をふまえた保育課程論の展開―学生が実習で経験する接続期の子どもの姿―」『全国保育士養成協議会第54回研究大会研究発表論文集』p.319
  • 高山育子、藤井薫、布村志保、吉岡洋子2014「実習での学びを深めるための実習園と養成校の連携について―学生の成長を連続的に支えるために―」『日本保育学会第67回大会発表要旨集』p.124
  • 高山育子、長谷部和子、杉山喜美恵2013「保育者養成課程における実践力育成教育の事例報告―外国人に対する日本語講座を通して(2)―」『日本保育学会第66回大会発表要旨集』p.819
  • 高山育子2013「『女性文化人』の系譜1―『現代出版文化人総覧』にみる戦後初期の女性文化人―」『第86回日本社会学会大会報告要旨集』p.433
  • 杉山喜美恵、長谷部和子、高山育子2013「保育者養成課程における実践力育成教育の事例報告―外国人に対する日本語講座を通して(1)―」『日本保育学会第66回大会発表要旨集』p.537
職名

教授

学歴・経歴

神戸大学大学院教育学研究科(教育学修士)
神戸大学大学院文化学研究科(博士課程単位取得退学)

主な担当科目
  • 教育心理学
  • 保育の心理学Ⅰ・Ⅱ
  • 心理学
  • 保育心理学Ⅰ・Ⅱ
  • データ処理演習
専門分野

発達心理学

研究内容

玩具から椅子にいたるまで、道具の使用をとおした知的発達や人間関係の変容に興味を持ち研究している。

所属学会
  • 日本発達心理学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本心理学会
  • 日本特殊教育学会
  • 日本子ども学会
  • ヴィゴツキー学協会 他
メッセージ

六甲山麓の緑の森と生き物たち。125年以上の歴史を共に歩んできた幼稚園。子どもの保育や教育を学ぶには最適な自然と人間環境がここにはあります。専攻科で更に2年間学び、4年制大学ではできない「プロの保育者」として現場にかかわりながら研究をまとめ、学士(4年制大学相当の学修)を取得することもできます。
心理学という立場からみるならば、保育・教育実践の場は、子どもたちと生活を共にするなかで、心が変化してゆくダイナミックな現場に立ち会うことのできる場でもあります。子どもたちに共感しながらも、冷静なまなざしでその未来をみつめることの大切さを、この頌栄で学んでいただきたいと思います。

主な業績
著書
  • 『保育の心理学』(共著、2017年、ミネルヴァ書房)
  • 『教職概論』(共著、2009年、昭和堂)
  • 『教育心理学へのアプローチ』(共著、1996年、北樹出版)
  • 『人間関係の発達心理学2 乳幼児期の人間関係』(共著、1996年、培風館) ほか
論文
  • 被養育体験・養育体験と育児に向かう態度形成との関連-大学生を対象とした質問紙調査を通して-(共著、2017年、神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要第10巻第2号)
  • 大学生が次世代の親となるための支援研究 -大学生の次世代の親としての意識調査(共著、2012年、ひょうご地域子育て支援大学間連絡協議会2011年度報告書 調査研究編)
  • 学生の携帯メール送信・web閲覧と社会的スキルとの関係:メディア利用への評価意識とのかかわりの分析(単著、2008年、神戸海星女子学院大学研究紀 第46号)
  • 「日本語教室」における来日・帰国外国人児童生徒への支援の現状と課題:日本語教室担当者への聞き取り調査を通して(共著、2004年、京都教育大学紀要 第106号)
学会発表
  • 小学生におけるワーキングメモリ訓練教材の効果の検証 : 触覚版ジャンケンメモリ(共同、2014年、日本教育心理学会第56回総会 ポスター発表)
  • 大学生の次世代の親としての意識調査-子どものころからの「交流経験・世話経験」と「子どもや育児に関する思い」との関連性(共同、2012年、日本子育て学会第4回大会 ポスター発表)
  • 発達障害・視覚障害支援に共通の触覚教材の開発(1)(共同、2012年、日本発達心理学会第23回大会ラウンドテーブル)
  • 触覚マトリックス教材の可能性を探る(共同、2011年、日本特殊教育学会第49回大会ポスター発表)
  • ダイナミックアセスメントと「媒介」概念の検討(3)-フォイヤーシュタイン、ヴィゴツキー、自己調整学習-(共同、2010年、日本発達心理学会第21回大会ラウンドテーブル)
その他
  • 灘区「地域力を高める」手づくりの活動・事業助成審査員担当(2014年〜現在)
  • 灘区「地域活動支援コーディネーター」選考委員担当(2014年〜現在)
  • 幼児期と児童期の『学び』の接続について(兵庫県教育委員会「学びの基礎力向上研修会」にて平成25年度「幼児期と児童期の『学び』の接続充実事業に係る学びの基礎力向上推進委員」としてシンポジウムパネラー担当(2013年、いたみホール) ほか
職名

教授

学歴・経歴

立教大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程前期課程修了(教育学修士)
立教大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程後期課程単位取得満期退学

主な担当科目
  • 保育原論
  • 文学
  • 保育方法論
  • 保育実習Ⅰa(保育所)・Ⅱ
専門分野

教育学、日本教育史

研究内容
  • 日本の幼児教育及び学校教育に関する歴史的研究
    子どもを主体とする教育を探求した教育者達の取り組みを検討するなかで、今日にもつながるさまざまな課題をいかに捉え、実践していたのかを考察しています。主に日本における大正期以降の取り組みを中心に検討を行っています。
  • 絵本・児童文学に関わる研究
    子どもたちに本の楽しみ・味わいを伝えていくために、どのような作品を読みあうか、どのような環境を構成していくか、本の世界を子どもたちにつなぐ大人の役割・取り組みについて考えています。具体的な取り組みをはじめ、作品に描かれた子どもたちの世界、あるいは子どもと大人の関係などを検討し、作品の持つ特徴も探っています。
所属学会
  • 日本教育学会
  • 教育史学会
  • 幼児教育史学会
  • 日本保育学会
  • 乳幼児教育学会
メッセージ

保育者を目指す皆さんが試行錯誤をしながら学び合う2年間!担当する授業や実習指導を通して、保育者として求められる考える力、判断する力、表現する力などを培ってほしいと考えています。例えば、文学の授業ではさまざまな作品と出合ってほしいという思いを込めて大学図書館の活用をしながら、グループ活動や創作など学生自身の学習によって進めています。
笑ったり、泣いたり、1つ1つの出来事を大切にできる頌栄で、子どもの可能性を感じ、思いにこころを寄せる保育者を目指しませんか。

主な業績
著書
  • 『子どもの心によりそう保育内容総論 改訂版』(共著)福村出版 2018年
  • 『子どもの心によりそう保育原理 改訂版』(共著)福村出版 2018年
  • 『子どもの心によりそう保育者論 改訂版』(共著)福村出版 2018年
  • 『子どもの心によりそう保育・教育課程論 改訂版』(共著)福村出版 2018年
論文・実践報告
  • 「保育実践力を高める学生の学び合いによる授業探求―『あそびの方法』を考える保育方法論の取り組み―」頌栄短期大学保育者養成教育実践論叢1巻(pp.29-36)2018年
  • 「保育者養成における学生の活動を軸にした詩の授業探求-谷川修太郎による『ことばあそびうた』を中心として-」(単著)頌栄短期大学紀要第41巻増刊(pp.99-110)2017年
学会発表
  • 「保育者養成における保育力を高める取り組みの検討―学生の活動を軸にした指導計画立案・改良を通して―」日本保育者養成学会第2回研究大会(ポスター発表)2018年
  • 「学生が活動する『文学』の授業―『絵本』へのアプローチ―」日本保育者養成学会第1回研究大会(ポスター発表)2017年
  • 「実習指導につながる初年次教育―『基礎演習』の計画から実践まで―」日本保育学会第69回大会(口頭発表、共同)2016年
  • 「野村芳兵衛における幼児教育の取り組み―保育記録による『保育診断』(2)―」(単独)日本保育学会第67回大会 2014年
  • 「保育力を高める保育者養成教育のあり方の検討 ―実習指導および保育実践演習を通して―」(ポスター発表、共同)保育士養成協議会大会第52回大会 2013年
  • 「『個と集団』に関する意識―野村芳兵衛の教育論に着目して―」(単独)日本保育学会第64回大会 2011年
  • 「幼小の接続に関する意識―野村芳兵衛の教育論に着目して」(単独)日本保育学会第63回大会 2010年
その他 社会活動
  • 姫路市幼稚園ブラッシュアップ研修会講師2018年
  • 宝塚市立幼稚園・保育所合同研修会講師2017年
  • 川西市立幼稚園園内研究会講師「絵本について」2015年
  • 神戸市立保育園連盟ふたば会代表者会研修講師「絵本の楽しみ」2014年
  • 神戸市私立保育園園内研修講師2015年〜現在
  • 埼玉県伊奈町教育委員会町史編集調査員1998年〜2010年
職名

専任講師

学歴・経歴

鹿屋体育大学大学院 コーチ学研究科(体育学修士)

主な担当科目
  • 幼児体育Ⅰ・Ⅱ
  • 体育理論
  • 体育実技
専門分野

体育学(武道含む) 健康教育学 健康スポーツ理論

研究内容
  • 保育者をめざす学生の運動習慣・体力・社会人基礎力に関する研究
    武道(なぎなた)に関する研究
所属学会
  • 日本幼児体育学会
  • 国際幼児教育学会
  • 日本体育学会
メッセージ

保育者を目指す学生が、正しい幼児体育・子ども遊びの知識を得、指導実践できるよう共に学んでいきます。子どもたちの可能性が将来大きく広がるよう願いを込めて努力していきたいと思います。

主な業績
論文
  • 「薩摩藩のなぎなた」 日本武道学会第24巻2号1990年
  • 「演技競技と試合競技との技の比較」全日本なぎなた選手権大会の試合分析より 日本体育学会第43号1991年B号
  • 「なぎなたの流儀」 鹿児島純心女子短期大学紀要第24号1994年
  • 「新体操女子における規則改定の一考察」 鹿児島純心女子短期大学紀要第24号1994年
  • 「学校性教育実践への検討」高校生・短大生の実態を通して 鹿児島純心女子短期大学紀要第24号1994年
  • 保育科専攻学生の高校時代の運動部活動所属経験の有無がスポーツライフに及ぼす影響 頌栄短期大学研究紀要第41号増刊号2017年
  • 保育科学生の社会人基礎力に影響する要因の検討―幼児体育授業受講者対象― 頌栄短期大学研究紀要第42号2018年
その他
  • 鹿児島純心短期大学2年勤務
  • 和歌山県教育庁16年勤務
  • ノースフロリダ大学1年及びフロリダ州立大学2年留学
職名

頌栄保育学院院長・学長・教授

学歴・経歴

慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 修士課程終了(経営学修士)
同志社大学大学院 神学研究科博士後期課程満期にて退学

主な担当科目
  • 頌栄学
  • 保育施設経営序論
専門分野

マーケティング戦略、ブランド戦略、宗教社会学

研究内容
  • 非営利事業のマーケティング
  • 宗教のマーケティング
所属学会
  • 宗教と社会学会
  • 生活経済学会
  • キリスト教教育学会
  • ペスタロッチ・フレーベル学会
メッセージ

頌栄の強みは歴史と伝統に裏付けられた実績です。先輩たちが受けた教育と現場での実践への誇りが信頼を獲得してきました。
また、保育に特化した学びで専門知識と実践力を養うとともに、人間に関わる従事者に相応しく一人一人とその魂とともに成長し続けることのできる余力と人間理解の感性を育てています。

主な業績
著書
  • (共著)「1からの戦略論」2009年、碩学社
  • (共著)「熊本学のススメ」2008年、熊本県立大学
  • (共著)「アカウントプランニング思考」2003年、日本経済新聞社
論文
  • 「地域ブランドの現状と課題」広研レポート、2008年8-12月号
  • 「ブランド論の展開と今日的課題」アドミニストレーション、14巻3・4号
  • 「地域ブランドから見た広告の役割」日経広告研究所報、2007年232号
その他
  • 「地域づくりは『ブランド人』づくりから」愛媛県、2014年
  • 熊本ブランド熟塾長
  • 愛媛ブランド熟塾長
  • YMCA同盟研修講師
  • 総務省地域力創造アドバイザー
  • 社会福祉法人頌栄会理事長
職名

宗教主事・准教授

学歴・経歴

同志社大学大学院神学研究科 前期博士課程修了 (修士 神学)
バークレー太平洋神学校 博士課程修了(Doctor of Ministry)

主な担当科目
  • キリスト教学
  • キリスト教保育
  • 総合表現
  • キリスト教保育特論
専門分野

キリスト教史、キリスト教教育

研究内容
  • 日本、アメリカにおけるキリスト教の歴史
  • キリスト教保育・教育の実践的展開
  • 建学の精神(自校教育)
所属学会
  • 日本基督教学会
  • 日本キリスト教教育学会
  • 新島研究会
メッセージ

頌栄の特色

  1. 講義中に窓の外を見ると、幼稚園の子どもたちが楽しそうに遊ぶ姿を見ることができる学校はそうそうありません。
  2. キリスト教と幼稚園の父フレーベルを「建学の精神」(学校の表札みたいなもの)に持ったユニークな学校です。
    学ぶ一人一人がどんな時代にも社会の第一線で保育・教育を担う者として、強く、しなやかに歩む「こころ」を育てる「頌栄」とぜひ出会ってみてください。私も自分の母校に帰るとわくわくします。皆さんにとって頌栄が大切な母校(母港)となりますように!
主な業績
論文
  • 「建学の精神に基づく【総合表現】―【領域】と【キリスト教】の接近―」『頌栄短期大学保育者養成教育実践論叢』第1号 2018年(共著)
  • 「日本基督教団における軍用機献納運動」『福音と世界』第72巻8号 新教出版社 2017年
  • 「軍用機献納運動とその性質―最初期の兵庫県下キリスト教教育機関の動向を中心にー」『頌栄短期大学研究紀要第』第41号増刊号 2017年
  • 「戦時下南京における日本人キリスト者らによる伝道と社会事業」『頌栄短期大学紀要』第41号 2017年
  • 「予感(Ahnung)の育み 神的なるものの存在の予感について」『頌栄短期大学紀要』第41号 2017年(共著)
  • 「キリスト教保育におけるチャプレンの役割と在り方について Learning Spiritual Communityを形作るものとして」『頌栄短期大学紀要』第40号 2015年
  • 「同志社国際学院初等部における『新島先生の時間』」同志社大学社史資料センター編『新島研究』106号 2015年
  • 「大久保真次郎の伝道とその性格  独立と合同」同志社大学社史資料センター編『新島研究』105号 2014年
  • 「The Importance of Cultural Rituals in Strengthening Cultural Identity and Building Community among Shinissei’s in Japanese American Churches」学位取得論文 Pacific School of Religion 2009年
学会発表
  • 「日本基督教団における軍用機献納運動」(単独)2016年 日本基督教学会
  • 「戦時下南京における日本人キリスト者」(単独)2015年 日本基督教学会
  • 「同志社国際学院初等部における『新島襄』カリキュラムの実際」(単独)2014年 同志社大学社史資料センター第一部門研究(新島研究会)
  • 「大久保真次郎の伝道とその性格」(単独)2013年 同志社大学社史資料センター第一部門研究(新島研究会)
その他
  • 社会福祉法人頌栄会キリスト教研修会講師(2015〜)
  • 兵庫キリスト教保育園協議会 中堅保育士研修講師(2015〜)
  • 社団法人キリスト教保育連盟養成校委員会委員(2017〜)
職名

専任講師

学歴・経歴

大阪大学大学院人間科学研究科 博士後期課程修了 (博士 人間科学)
大阪大学大学院人間科学研究科 博士前期課程修了 (修士 人間科学)University of Melbourne, Master of Program Evaluation
University of Bristol, Master of Education (Special Education)

主な担当科目
  • 保育内容「人間関係Ⅰ・Ⅱ」
  • 幼児コミュニケーション
  • 教育実習
専門分野

子育て支援、外国人の子どもの保育

研究内容

他者とのかかわりやつながりが、子どもの育ちや子育てにどのような役割や影響をもっているのかに関心をもち、研究を行っています。特に多文化な背景をもつ子どもの保育と子育て支援のあり方に関する研究を通し、多様性を尊重し合う共生社会の実現を目指したいと考えています。

所属学会
  • 日本保育学会
  • 日本乳幼児教育学会
  • 日本発達心理学会
  • 日本小児保健協会
  • 日本国際保健医療学会
  • 日本渡航医学会
メッセージ

頌栄短期大学は学生と教員の距離が近く、あたたかい雰囲気があります。周りの人たちへの思いやりを重視する学風のもと、夢を分かち合う仲間と共に、充実した学びの時間をもつことができると思います。皆さんの「子どもが好きで、子どもとかかわる仕事がしたい!」「保育者になりたい!」という思いを、ぜひ頌栄で実現させて下さい。

主な業績
著書
  • 門谷真希・山中早苗編著(2016)『保育の指導計画と実践 演習ブック』ミネルヴァ
論文
  • 山中早苗(2017)保育のおけるかかわり場面を通した子ども理解-学生のエピソード記述から- 『頌栄短期大学大学紀要』第41巻増刊号 53-67頁
  • 山中早苗・中村安秀(2013)「就学前児をもつ外国人母親の社会的ネットワークと子育てに対するソーシャルサポート:オーストラリア・メルボルンの事例」 『日本渡航医学会誌』第6巻第1号 36-41頁
  • 山中早苗・中村安秀(2013)「就学前児をもつ外国人母親の社会的ネットワークと子育てに対するソーシャルサポート」 『小児保健研究』第72巻第1号 97-103頁
  • Sanae Yamanaka(2010)Social Networks of Japanese Mothers with Preschool-age Children in Melbourne, Australia: A Case Study on Japanese Playgroups 『大阪大学グローバル人間学紀要』第2巻 87-101頁
学会発表
  • 山中早苗・千葉智恵美・山西加織・吉田亜矢・伊藤利恵(2018)「地域子育て支援の現状と課題2」 日本保育学会第71回大会
  • 山中早苗・中村安秀(2012)「外国人母親に対する子育て支援:母親の社会的ネットワークに着目して」 日本乳幼児教育学会第22回大会
  • 山中早苗・中村安秀(2012)「外国人母親の社会的ネットワーク構築と子育てサポート:オーストラリア・メルボルンの事例から」 第59回日本小児保健協会学術集会
  • 山中早苗(2012)「外国人母親の社会的ネットワークを介した子育て支援」 日本保育学会第65回大会
その他
  • 山中早苗(2016)「『おやこでにほんご』がもたらす子育て支援:参加者同士のつながりを通して見えてきたもの」『とよなか国際交流協会報告書』41-43頁
  • 山中早苗(2005)「地域における多文化共生保育の取り組み」『解放教育』2005年11月号 23-30頁
  • 山中早苗(2004)「多文化保育実践へのヒント」『保育の友』2004年9月号 21-26頁
職名

専任講師

学歴・経歴

頌栄短期大学

主な担当科目
  • 保育内容(言葉Ⅰ・Ⅱ)
  • 保育実習
  • 教育実習
専門分野

保育内容全般

研究内容

幼児教育学 児童文化

メッセージ

長い歴史と伝統のある頌栄短期大学で保育の心と技を学ばせていただいたあと、公立幼稚園で幼児教育に41年間携わりました。子ども達の笑顔にパワーとたくさんの想い出をもらったことは生涯の宝物です。たった2年間の短大生活ではありましたが、子どもの内面に寄り添う温かな心、美しいものに気付く豊かな感性、感謝の気持ちなど、人として大切なものを学ぶことができたと今更ながら実感しています。
保育内容(言葉)の授業では、幼児の発達や内面の理解を深めながら、子ども達が大好きな絵本の読み聞かせや手遊び・わらべ歌などの楽しさを学びます。実際に実習や現場に出て活かしていけるような保育の引き出しを、一緒にたくさん増やしていきましょう。

主な業績
論文
  • 「豊かな言葉を育む環境について」 頌栄短期大学保育者養成教育実践講義論叢第1号 2018年
  • 「友達とのかかわりの中で自己発揮する幼児をめざして -認め合える仲間つくり-」研究紀要(共同) 2010年
  • 「友達とのかかわりの中で自己発揮する幼児をめざして」研究紀要(共同)2009年
その他
  • 公立幼稚園の園長として、保護者会・園内研修会等行う
  • 甲南女子大学講義 「幼稚園の生活について」2012年
  • 頌栄短期大学講義 保育内容総論 2回 2009年
職名

副学長・准教授・頌栄幼稚園副園長

学歴・経歴

大阪教育大学大学院教育研究科修士課程修了(修士 教育学)

専門分野

幼児体育 キャンプ・野外活動

研究内容

幼児期の遊び(運動、自然体験)

所属学会
  • 日本保育学会
  • 日本幼児体育学会
メッセージ

幼い頃に夢見ていた将来の自分の姿。「将来、幼稚園の先生、保育園(所)の先生」になりたい思いを実現できる為に、サポートする環境が頌栄には整っています。学生一人ひとりを大切にする質の高い保育専門の授業と仲間や先生との触れ合いで充実した学生生活を頌栄は応援します。保育者養成一筋130年の歴史があなたの夢の実現を支えます。
私は、以前幼稚園の園長として多くの子ども達と接してきました。子どもの持っている「秘めた力」の芽が出る時期が、乳幼児期です。人生の中で一番大切な時期、この大切な時期に携われる仕事は、喜びの中で子どもの成長を身近に感じられる仕事です。しかし、携わることは責任も担うことで、一人ひとりの成長を保護者と見守れる幸せが感じられ、やりがいのある仕事に就けるように一緒に学びましょう。

主な業績
著書
  • 保育と人間関係(共著 2012年4月 嵯峨野書院)
  • 保育と健康(共著 2011年4月 嵯峨野書院)
  • 保育と環境(共著 2011年4月 嵯峨野書院)
  • キリスト教保育50の質問(共著2008年4月 社団法人キリスト教保育連盟)
論文
  1. 幼児期の体力づくりにおける身体活動量に関する研究(修士論文)単著2008年3月
  2. 幼児における骨密度・運動能力に関する一考察共著2005年9月
  3. 3幼稚園年齢における土踏まずの形成と身体的発達における運動能力についての研究 共著2009年7月
  4. 母親の育児ストレスの構造とその要因に関する日韓比較研究(2)〜母親の属性と育児に関する因子との関連を中心に〜 共著2009年5月
  5. 研究発題「M幼稚園の取り組み」単著2006年8月
  6. 研究発題「土踏まず形成と運動能力に関する研究」単著2007年8月
  7. 研究発題「幼児期の体力づくりにおける身体活動に関する研究」-Y幼稚園を通して-単著2008年8月
  8. 研究発題「2歳から9歳における投動作に関する研究」-ボール投げ- 共著2011年8月
その他
  • 淡路島全島施設長・園長研修講師 2015.年5月
  • 知的障がい児の運動遊び講師 2014年12月
  • 神戸市東灘区社会福祉協議会知的障がい児の運動遊び講師2015年8月
  • 明石市立二見北幼稚園研究保育講師2016年11月
  • 四国大学付属認定こども園保護者講演2017年11月
  • 幼児体育・親子体育遊び多数の講師依頼
  • キャンプインストラクター・2級ディレクター講習会講師
社会貢献
  • 社会福祉法人関西いのちの電話評議員
  • 学校法人神戸YMCA学園評議員
  • 社会福祉法人愛光保育園理事
  • 社会福祉法人すぐり保育園評議員
  • 大阪府キャンプ協会専門委員
  • 学校法人頌栄保育学院評議員
  • 社会福祉法人頌栄会評議員
職名

専任講師

学歴・経歴

兵庫教育大学大学院学校教育研究科 修士課程修了(学校教育学修士)

主な担当科目
  • 音楽Ⅰ
  • 保育内容(表現)
  • 子どもの歌と音楽遊び
  • 保育者論
専門分野

音楽教育学 合唱指導法

研究内容

協同学習を用いた保育者の表現力育成
協同学習を用いた音楽教育

所属学会
  • 日本声楽発声学会関西支部
  • 日本協同教育学会
メッセージ

子どもは五感を通して人と自然とふれ合い成長します。頌栄は街にありながら海と山を感じることのできる絶好のロケーションにあり、春には筍狩りができるなど、季節の移り変わりを五感全てで感じることのできる環境に恵まれた地でもあります。また、隣接する幼稚園で子どもたちが元気に遊ぶ姿を教室から望むこともでき、数多くの立派な保育者を輩出してきた本学は、保育者を目指す人にとっては、これ以上望めない環境であるといえます。「保育者になる!」という同じ志をもった学生は温かく朗らかで、学内は挨拶の声や笑い声が絶えません。この環境と歴史が学生をそのように導いているのではないかと感じる程です。音楽は情操教育といわれます。五感をフルに活用してみなさんと共に考えたり、歌ったり、演奏したりできることを楽しみにしています。

主な業績
著書
  • 『生徒と創る協同学習〜授業が変わる・学びが変わる〜』2013年、明治図書(共著)
論文
  1. 「生涯に渡り多様な音楽に親しむことのできる音感の育成―コミュニケーションを通して-」『神戸大学附属中等教育学校研究紀要』pp.103-115 2017年
  2. 「生涯に渡り多様な音楽に親しむことのできる音感の育成―創作アンサンブルにおける読譜力の高まりについて-」『神戸大学附属中等教育学校研究紀要』pp.77‐84 2015年
  3. 「伝え合うことで、自己の表現の幅を広げることのできる生徒の育成」『神戸大学附属中等教育学校研究紀要』pp.76‐82 2013年
  4. 「自分らしい表現によって聴き手に想いを伝えようとする生徒の育成」『神戸大学附属中等教育学校研究紀要』pp.125‐135 2011年
学会発表
  • 「友とつくる楽しい混声三部合唱」授業者・提案者2009年 日本協同学会プレ大会
その他
  • 兵庫県合唱連盟(理事)
  • 神戸教員合唱団(常任指揮者)
  • 神戸市音楽研究部会教員対象歌唱指導講師(2012年2016年)その他、和歌山市、大阪市、奈良市、三田市、明石市、宝塚市などにおいても歌唱教育等についての研修会の講師を務める。
  • 全日本音楽教育研究会全国大会(兵庫大会)アドバイザー(2011年〜2013年)
  • 全日本合唱コンクール、NHK全国学校音楽コンクール、声楽アンサンブルコンテスト等において指揮者・指導者として金賞受賞を含む全国大会出場経験多数(2002年〜現在に至る)
職名

助教

学歴・経歴

神戸親和大学大学院文学研究科 心理臨床学専攻 修士課程修了(修士 心理学)

主な担当科目
  • 社会福祉概論
  • 家庭支援論
  • 児童家庭福祉論Ⅰ
  • 保育実習Ⅰ(施設)
専門分野

社会福祉学、特別支援教育、教育心理学

研究内容

保育と特別支援教育について
こども理解と保護者支援について

所属学会
  • 日本心理臨床学会
  • 日本児童養護実践学会
メッセージ

頌栄短期大学の魅力は、保育現場を身近に感じられることと、学生と教員との距離が近いことです。
頌栄短期大学には、附属幼稚園が隣接しています。毎日、保育やこどものことを学びながら、教室の窓からは幼稚園でのこどもたちの様子を見ることができ保育者を目指す皆さんにとっては魅力的な環境です。また、学生と教員との距離が近く、困ったことや不安なこと等があればいつでも教員が話を聞きサポートします。
また、学生生活の中では出会いの一つひとつに刺激を受け、学びを深めるチャンスがあります。同じ志を持った仲間との時間もあり、人としての大きな成長も感じられることでしょう。
頌栄で学び沢山のことを吸収していく中で身につけられた “頌栄の姿”は相手、自分をも大切にできるすばらしいもので、こどもによい影響を与える保育者の土台となります。わたしたちと一緒に、実り多き時間を過ごしましょう。

主な業績
論文
  1. 「児童養護施設における特別支援が必要な児童の実態と求められる支援」夙川学院短期大学研究紀要第45号 2018年(単著)
  2. 「子ども理解と相談援助」頌栄短期大学保育者養成教育実践論叢第1号 2018年(単著)
  3. 「特別支援教育・保育の課題」頌栄短期大学研究紀要第41巻臨時増刊号 2018年(共著)
学会発表
  • 「児童養護施設における心理療法担当職員の取り組み」日本児童養護実践学会第8会研究大会 2016年
その他
  • 平成29年度兵庫県子育て支援員研修会講師「社会的養護を必要とする子どもの理解」2017年
  • 児童養護施設新規採用職員育成講座講師「心理療法について」2016年
  • 児童養護施設新規採用職員育成講座講師「児童養護施設における心理士の役割と連携」2014年