専攻科[保育学専攻 2年制]

週に1度の現場経験、アクティブラーニング。
実践的かつ主体的な学びです。

学びの特徴

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資格免許を持った上での現場参入。

幼稚園教諭二種免許状や保育士資格を活かした現場参入を体験でき、高度な保育実践能力を養います。

02

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少人数のグループワークなど主体的な学び。

少人数教育という環境を活かし、ディスカッションや発表を重視した演習を豊富に用意。課題に向き合う力を育てます。

03

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学内外でさまざまな経験を積む機会を提供。

地域の子育て支援やボランティアなど、学内外の人々とふれあい、コミュニケーション力を育む機会を提供します。

04

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丁寧な個別指導により教育学士の取得へ。

ゼミでは自らが興味あるテーマを研究し、論文を作成。個別指導で学びを深め、4年制大学卒業に相当する学士(教育学)の取得をめざします。

未来へのステップ

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取得できる免許・資格

  • 学士(教育学)

    必要な単位を修得し、学位授与機構から認定された者は4年制大学卒業に相当する学士(教育学)を取得することができます。

  • 幼稚園教諭一種免許状

    基礎資格である学士を取得し、必要な単位を修得した者は、申請により幼稚園教諭一種免許状を取得することができます。

[コラム]観察して考察する、ゼミの学び

自らが興味あるテーマを選び、深めていく専攻科では少人数のゼミが学びの場となります。もちろん研究はゼミ室のなかだけで行われるものではありません。学生は毎週、さまざまな保育現場で実習を行うことで「事例」を集めます。現場で出会ったそれぞれのケースをもとに、ゼミでは教員とほぼマンツーマンで振り返りを実施。「観察して、考察する」をくり返しながら思考力を磨き、結論を導き出していくのです。

学びの内容

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山中 早苗 先生

専門性と人間性に磨きをかけて自信あふれる保育者へ。

保育科における学びをベースに、関心あるテーマや実践力をさらに深めていけるのが専攻科。すでに取得している資格・免許を活かし、保育現場でアルバイトをする学生も多く、進路選択の視野が広がり、保育者や社会人としての責任感も大きく育つ2年間です。授業は講義形式にとらわれず、討論やプレゼンテーションを通して学生同士が学び合えるカリキュラムをたくさん用意。隣接する幼稚園の敷地内に専攻科生の教室があるなど恵まれた環境のなか、学生たちは互いに切磋琢磨しながら充実した学生生活を送っています。

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専攻科 田中 のぞみ さん
兵庫県・私立日ノ本学園高校出身

自分なりの保育観をここで見つけることができました。

保育科の学びの終わりが近づいた頃「もっと知識を深めたい」「やりたい保育のあり方を見つけたい」と進学を決めました。専攻科では自ら主体的に取り組み、みんなで課題を共有して話し合う授業が多く、自分の保育観が徐々に明確になってきました。また資格・免許を持っているので、保育所のアルバイトでは仕事を任されることが増え、責任感とやりがいを感じています。実習と授業で忙しかった保育科の日々も楽しかったのですが、今はのんびりした時間も過ごせるように。教室の窓の外から聞こえる園児たちの声を聞くのが好きです。


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