保育科

実習

頌栄での実習の特徴

2年間を通じてバランスよく配置された実習

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 実習オリエンテーション開始       観察実習 保育実習I
(保育所)
保育実習I
(施設)
2年次 春季
幼稚園実習
保育実習II   保育実習III 幼稚園本実習          

頌栄独自の観察実習

系列園(頌栄幼稚園、頌栄保育園、西鈴蘭台頌栄保育園)で、1年次後期に計9回の観察を行う頌栄独自のプログラムです。観察記録を作成し添削を受けて、子どもを見る目を養います。

きめこまやかで丁寧な指導

個別指導

実習の前には、記録の書き方や指導案へのアドバイスなど学生の自主学習を援助します。

他の科目と連携した指導

「基礎演習」、「保育実践演習」、保育内容に関する各科目などと連携を取りながら、実習前後の学びをサポートします。

実習の種類

保育実習

保育実習Ⅰ(保育所)・Ⅱでは、公立・私立保育所(園)で、1年次、2年次にそれぞれ2週間、同一保育所(園)で実習を行います。原則として自宅から通える範囲を考慮して実習園*に配属します。

幼稚園実習

幼稚園実習では、公立・私立幼稚園で、2年次の春に1週間、秋に3週間、同一幼稚園で実習を行います。原則として自宅から通える範囲を考慮して実習園*に配属します。

施設実習

保育実習Ⅰ(施設)では、1年次に10日間、様々な福祉施設*(児童養護施設、乳児院、一時保護所、児童自立支援施設、障害児入所施設、障害者支援施設、等)に分かれて実習を行います。 保育実習Ⅲは、進路も含めて社会福祉分野により強い関心をもつ場合に、2年次で選択する実習です。

* 本学では、本学での学びと連携した実習指導をしてくださる幼稚園、保育所(園)、施設で実習を行っています。

事前・事後指導

実習の前後に計15回、実習に必要な基礎的な知識や技術を大学で学びます。メッセージ・アワー、グループ討議、グループ担当教員による個別面談などがあります。