入試情報

Q&A

頌栄短期大学の入試についての疑問・質問にお答えします。お気軽にメールにてお問い合わせください。

よくある質問

Q:学校案内や募集要項を手に入れたいのですが?

新年度の入試資料一式(学校案内、保育科募集要項(ピアノ実技課題曲含む)、AO入試募集要項、過去の入試問題集、専攻科募集要項)は、6月上旬より配布しています。郵送の場合は、電話(入試広報室:078-842-2543)、ホームページより資料をご請求ください。本学、入試広報室窓口でも配布しています。(平日9:00~16:00)

Q:過去の入試問題を手に入れたいのですが?

入試資料一式として配布しています。
資料のご請求方法は、「学校案内や募集要項を手に入れたいのですが?」の項目をご覧ください。

Q:第Ⅰ期公募推薦入試(推薦入試A)には、音楽実技受験型と音楽講習受講型の2種類がありますが、募集定員50名のそれぞれの募集定員を教えてください。

第Ⅰ期公募推薦入試(推薦入試A)全体で50名程度の募集です。
音楽実技受験型と音楽講習受講型のそれぞれの募集定員はありません。

Q:音楽は初心者です。初心者でもAO入試、公募推薦入試(推薦入試A)音楽講習受講型の音楽個人レッスンを受講することはできますか。AO入試と公募推薦入試(推薦入試A)音楽講習受講型、
どちらを受験すべきですか。

それぞれの方の習熟度に応じた個人レッスンですので、初心者の方でも受講していただけます。
AO入試(AO入試学生募集要項)および公募推薦入試(推薦入試A)音楽講習受講型(学生募集要項)それぞれの音楽個人レッスン内容をご確認の上、ご自身の習熟度に応じてご検討ください。

Q:音楽個人レッスンは有料ですか?

音楽個人レッスンに関しては、費用はかかりません。

AO入試について

Q:AO入試にエントリー希望です。AO入試ガイドに記載されている評定平均値が3.5に達するか分かりません。エントリーしてもいいですか。

エントリー資格には、3.5以上となるよう努力できるものとなっていますのでエントリーは可能です。

Q:AO入試にエントリーしましたが、評定平均値が3.5に達しないことが分かりました。
辞退しなければいけませんか。

エントリー資格には、3.5以上となるよう努力できるものとなっていますので、辞退はする必要はありません。

Q:AO入試にエントリーし、出願許可をいただきましたが、評定平均値が3.5に達しないことが分かりました。AO入試を受験しても不合格になりますか。

評定平均値だけで不合格にすることはありません。

Q:他校との併願をするかもしれません。AO入試にエントリーはしていいですか。

エントリーの段階では、併願をしてもかまいません。出願後は専願となりますので、他校は受験できません。

Q:AO入試で受験希望です。指定された音楽個人レッスン、面談日にはどうしても予定があって行けません。AO入試は諦めなければいけませんか。

大変申し訳ございませんが、音楽個人レッスンや面談についてはお一人お一人のご希望には応えられません。可能な限り予定を調整し、受講してください。

公募推薦入試(推薦入試A)の音楽実技受験型の音楽試験について

Q:視唱とはどんな試験ですか?

視唱とは、試験場に用意してある楽譜を見て、階名(ドレミ)で歌う試験です。ハ長調、4/4拍子、4小節の短い曲です。歌い出しの最初の一音をピアノを弾いて音を確かめて、歌ってください。

Q:視唱の問題は事前にわかるのですか?

事前には公表していませんが、当日試験場に入る前に1分程度、楽譜に目を通すことができます。

Q:ピアノ実技の課題曲を、手に入れたいのですが?

保育科募集要項に含まれており、入試資料一式として配布しています。資料のご請求方法は、「学校案内や募集要項を手に入れたいのですが?」の項目をご覧ください。

Q:ピアノ実技は暗譜ですか?

暗譜する必要はありません。試験場に楽譜を用意していますので、それを見て演奏してください。

歌唱試験について
(公募推薦入試(推薦入試A)音楽実技受験型、指定校推薦入試(推薦入試B)、キリスト者入試(推薦入試B)、ファミリー入試(推薦入試B)、社会人・学士取得見込み者入試)

Q:伴奏はありますか?

伴奏はありません。歌い出しの音を一音だけピアノを弾いて確かめて歌い出してください。

Q:歌唱の自由曲はどんな曲を選べば良いですか?

子どもの歌、小・中・高校音楽教科書または讃美歌を中心に選曲されると良いでしょう。日本歌曲、ドイツ歌曲、イタリア歌曲などでも構いませんが、歌謡曲や演歌などは避けてください。受験生にとって歌いやすく、得意な歌を選曲されるといいでしょう。

Q:高い音域が歌いにくいので、移調しても良いですか?

できるだけ原調で歌ってください。どうしても音域が合わない時は移調してもかまいません。その場合、入試当日、提出する楽譜に「○調に移調」と明記してください。移調に際しては、子どもの歌の音域が、一点ハ音(ピアノの真ん中の「ド」)から、そのオクターブ上のレ・ミ♭(フラット)くらいですので、この音域におさまるように考えて移調してください。

Q:歌唱は暗譜ですか?

暗譜の必要はありません。自分の楽譜を手に持って歌ってくださって結構です。試験当日、同じ楽譜を三部用意し、受付でそのうち二部を提出し、一部は自分の楽譜として試験会場にお持ちください。

Q:歌唱で注意することは?

自由曲は1分間程度を目安にしてください。子どもの歌など短い曲を選ばれた場合は、1分間歌うことを考えて、2節(番)まであるいは3節(番)まで準備してください。長い曲や節の多い曲は、こちらから終わるよう指示を出します。

その他

Q:これらの質問以外に知りたいことがあれば、どうすればよいでしょうか?

頌栄短期大学入試広報室(078-842-2543)までお問合せください。ホームページから、メールでの質問も受け付けております。
何でもお気軽におたずねください。
また、オープンキャンパス時の教職員による相談コーナー、入試個別相談会などもご利用ください。