公開講座

頌栄の森~教員のひとり言~

頌栄短期大学の専任教員がひとり言をつぶやくコーナーです。お気軽にご覧ください。

2016年6月は、杉山 宗尚先生のひとり言です。

「頌栄の雰囲気」

 私が「頌栄の森」のトップバッターとして、記事を書かせていただきます。

 頌栄は、よく「教員と学生の距離が近い」、「アットホーム」などと言われますが、今回この記事で頌栄の雰囲気を少しお伝えできればと思います。

 まず、頌栄では各学年で、各専任教員が受け持つ学生さんをグループに分けます。その年度の入学生数にもよりますが、一人の専任教員が受け持つ学生さんは、1学年10数名になります。

 そのため、私は現在1年生10名と2年生12名のグループを受け持っています。

 まず、1年生ですが、入学して3ヶ月になります。4月の入学オリエンテーション期間中に六甲山YMCAで1泊2日のフレッシュマンキャンプで交流を深め、様々な行事や授業で関わってきています。徐々に学生同士でも打ち解けつつありますし、グループ担当の私とも少しずつ話をするようになっています。でも、まだ実習にも参加していませんし、前期の試験も経験していないので、まだ見ぬ大学生活に緊張しながら過ごしているかなと思います。

 その1年生はこのような感じです。

 笑顔が素敵ですが、少しまだ硬さも見られますね!


 次に2年生ですが、入学時からもう1年3ヶ月ほど経ち、実習も3回経験し、様々なことを経験しています。大学生活にも、私にもかなり慣れています。

 2年生はこのような感じです。

 ねっ、慣れているでしょう!

 写真を撮影したのは私ですが、私に対する緊張のかけらもありませんね(笑)

 また、私の研究室前に小さなホワイトボードを掲げているのですが、先日2年生のグループの学生さんがこのように、コメントを残してくれていました。


 私も誘ってくれました。先月、2回目の保育所の実習が終わったので、みんなでお疲れ様の意味をこめて、お楽しみ会をするのですって。楽しみです。

 このように学生同士で励まし、支え合ってもいますし、教員とも関わり、楽しんでいるのが、この頌栄の雰囲気かなと感じています。

 もちろん、グループ担当の教員だけでなく、学生さんたちは自分が話しやすい教員や職員の所に相談したり、話をしに行ったりもしていますよ。

 小さな大学だからこそ、教員と学生の距離も近いですし、学生同士も親近感が沸くのだと思います。

 少しは頌栄の雰囲気を感じていただけたでしょうか。